「ゆめ伴プロジェクト」折り鶴が大阪府庁へ|利用者様の想いがつながりました

Panda Careが参加している「ゆめ伴プロジェクト」。
7月には、施設の利用者様と一緒に、プロジェクトのシンボルであるオレンジ色の折り鶴を制作しました。利用者様一人ひとりが想いを込めて折った折り鶴は、その後門真市へ届けられました。
そして今回、皆さまが制作した折り鶴が門真市から大阪府庁へ届けられ、9月中、大阪府庁に飾られることとなりました。
利用者様の想いを乗せた折り鶴が大阪府庁へ
「ゆめ伴プロジェクト」は、認知症の方や高齢者が地域の中で活躍し、人と人とのつながりを広げていくことを目指した取り組みです。
Panda Careの施設でも、利用者様の皆さまがオレンジ色の折り紙を手に取り、一羽一羽丁寧に折り鶴を制作しました。
施設の中で皆さまと一緒に作った折り鶴が、門真市を経て大阪府庁へ。
一つひとつの折り鶴に込められた想いが、施設から地域へ、そしてさらに多くの方へとつながっていく機会となりました。
吉村大阪府知事と記念撮影
大阪府庁へ折り鶴が届けられた際には、吉村大阪府知事との記念撮影も行われました。
皆さまで制作した折り鶴とともに撮影していただき、今回の取り組みを形として残す貴重な機会となりました。
利用者様が楽しみながら参加された活動が、こうして施設の外へと広がっていくことを、私たちも大変うれしく感じています。
地域や社会とつながる施設へ
Panda Careでは、施設の中での暮らしだけでなく、地域や社会とのつながりを感じていただける機会も大切にしています。
今回の「ゆめ伴プロジェクト」のような取り組みを通して、利用者様の活動や想いが地域へと広がり、新たな交流やつながりが生まれていくことを願っています。
これからもPanda Careは、地域の皆さまとともに、利用者様一人ひとりが笑顔で毎日を過ごしていただける施設づくりに取り組んでまいります。
『すべての人に、安心できる住まいを。』
Instagramでもご紹介しています
Panda Care公式Instagramでは、大阪府庁へ届けられた折り鶴や、吉村大阪府知事との記念撮影の様子を写真でご紹介しています。
ぜひInstagramでも今回の取り組みをご覧ください。
