あいぱん博物館

パンダ博物館
-あいぱん希望の空間-

さあ、ようこそ
パンダケアの世界へ!

私たちPanda Careは福祉を通じて 『生命の尊さ』に向き合う企業として、
絶滅の危機に瀕するパンダたちの未来を守るための取り組みをしております。

ジャイアントパンダ保護活動への支援

Panda Care株式会社、「その人らしく生きるを、サポートする」という理念のもと、高齢者福祉事業を通じて人々の暮らしと生命に寄り添う取り組みを行なっています。
当社は、持続可能な地球環境と生物多様性の保全に貢献するため、2026年3月25日に「成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会」へ寄付を実施いたしました。
本寄付金は、かつて和歌山県で多くの人々に愛されたジャイアントパンダの飼育環境整備、疫病研究、繁殖研究、野生復帰プロジェクトに活用され、未来へ命をつなぐ保護活動を支援します。
当社では、利用者様がパンダのニュースや映像を楽しみ、癒しや笑顔を得られていることへの感謝の気持ちを大切にしています。
また、企業名にも掲げる「Panda」の存在を通じて、すべての生命が共生できる豊かな社会の実現に貢献したいとの想いから、本活動への支援を決定いたしました。

寄付概要

  • ・寄付先:成都ジャイアントパンダ繁殖研究基金会
  • ・寄付金額:10,000米ドル(約160万円)
  • ・寄付日:2026年3月25日
  • ・支援内容:ジャイアントパンダの飼育環境整備、疫病研究、繁殖研究、野生復帰プロジェクト等

今後の取り組み

Panda Care株式会社、高齢者福祉事業を通じた社会課題の解決に加え、環境保全や生物多様性の維持、地域社会及び国際社会への貢献活動を継続してまいります。これからも「人と社会、そしてすべての生命にやさしい未来」の実現を目指し、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります
パンダ画像 賞状

そして、私たちが運営するPanda Careの施設には、パンダと過ごす優しい時間・空間にあふれています!

肉球の画像肉球の画像
あいぱん画像

なぜパンダ?

かつて絶滅危惧種(EN)だったパンダは、
長年の保護活動の成果により、
2016年に国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種(VU)に引き下げられた。

パンダは、人類による長年の保護活動の成果として、絶滅危惧種からの脱却を果たした成功の象徴と言えます。

そんな希望あるパンダのように
私たちの施設でも希望ある暮らし・空間にしたいという願いを込めて「パンダ」をモチーフとしました。

なぜパンダは日本で
特別な存在?

パンダは、見ているだけで心が和む、
不思議な魅力をもった動物です。

日本ではパンダは単なる動物ではなく、時代の思い出やニュースとともに記憶される存在として、多くの人に親しまれてきました。

パンダ博物館では、日本にやってきたパンダの歩みを、当時の時代背景や人々の暮らしと一緒に振り替える空間となっております。

  • 施設入り口

    施設の前であいぱんがお出迎え

  • 玄関

    パンダマークがたくさん!

  • 廊下

    廊下には日本とパンダの歴史が書いてあり、
    これまで皆さんが歩んできた時代と共に
    思い出を振り返り語り合う場所!

  • 食堂

    パンダが住む自然の中にいるような雰囲気で
    みなさんの会話が弾み笑顔の空間!