【スタッフインタビュー Vol.2】理学療法士|「少しでもリハビリが楽しい時間に」

「少しでもリハビリが楽しい時間に」
Panda Careで働くスタッフをご紹介する「スタッフインタビュー」。
Vol.2では、利用者様一人ひとりと向き合いながら、日々のリハビリテーションを支える理学療法士に話を聞きました。
リハビリを行ううえで大切にしていることや、利用者様に楽しく取り組んでいただくための工夫、施設で働く理学療法士ならではの魅力についてご紹介します。
まずは安心して話していただける関係づくりから
利用者様の中には、リハビリに対して前向きになれない方もいらっしゃいます。
そのため、入居後初めてリハビリを行う際には特に丁寧な対応を心掛け、利用者様がご自身の要望や希望、リハビリの目標などを安心して話していただけるよう、第一印象を大切にしています。
日々の会話から利用者様の想いを聞き取り、時間をかけて関係を築いていくことも大切な仕事の一つです。
信頼関係が深まることで、リハビリの時間を楽しみに感じていただき、運動にもより前向きに取り組んでいただけるよう心掛けています。
その日の体調に合わせて、楽しく取り組める工夫を
毎回同じ内容のリハビリを行うのではなく、その日の体調やご様子に合わせて内容を工夫することも大切にしています。
いつもの運動や歩行練習が難しい日には、屋外での散歩やアクティビティをご提案することもあります。
また、同じ運動でも変化を感じていただけるよう、手作りのアイテムを使用するなど、遊びやゲームの要素を取り入れることも。
少しでも楽しく、前向きにリハビリに取り組んでいただけるよう工夫しています。
日常生活を見られることが、施設で働く魅力
病院とは異なり、施設ではリハビリの時間以外にも利用者様と関わる機会があります。
廊下や食堂での何気ない会話や、普段の生活のご様子から、リハビリ中だけでは分からない表情やこだわり、日常生活での動きなどを知ることができます。
そうした日々の関わりから得られる情報も活かしながら、利用者様一人ひとりに合わせたリハビリの目標や内容を考えています。
これからも「楽しい」と思えるリハビリを
これからも利用者様に、
「リハビリの時間が楽しい」
「今日もやってみよう」
と思っていただけるよう、一人ひとりに寄り添いながら工夫を重ねていきたいと思います。
Panda Careのリハビリテーション
Panda Careでは、リハビリ専門職によるリハビリテーションを実施しています。
利用者様のご希望や生活状況、お身体の状態を確認しながら、筋力トレーニングや関節可動域練習、バランストレーニング、生活動作練習、歩行練習など、一人ひとりの状態やその日の体調に合わせたリハビリを行っています。
『すべての人に、安心できる住まいを。』
これからも多職種が連携しながら、利用者様一人ひとりの暮らしに寄り添ったサポートに取り組んでまいります。
他のスタッフインタビューもご覧いただけます
Panda Care公式YouTubeでは、さまざまな職種で働くスタッフのインタビューをご紹介しています。元記事にも公式YouTubeへの導線があります。
仕事への想いや、Panda Careで働くスタッフの姿をぜひ動画でもご覧ください。
[Panda Care公式YouTubeでスタッフインタビューを見る]
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